介護施設・介護事業所のBCP担当者の皆さまへ。
株式会社アヴェントゥリスト代表取締役の細田太一が、令和8年度鳥取県委託事業「介護事業所等におけるBCP支援事業」において、介護事業所向けの研修会2件で講師を務めます。
介護事業所では、自然災害や感染症の発生に備えた業務継続計画(BCP)の策定が義務化されています。しかし、BCPは策定しただけで十分とはいえません。
「BCPを作成したけれど、具体的な訓練ができていない」
「災害が発生したとき、本当に計画どおりに動けるのだろうか」
「BCPの実効性を高めるには、何を見直せばよいのだろうか」
このような課題をお持ちの事業所に向けて、今回はグループディスカッションを中心としたフォローアップ研修会と、実際の被害を想定してBCPの実効性を検証するシミュレーション訓練体験研修会を開催します。
1.介護事業所向けBCPフォローアップ研修会

開催日時:2026年11月9日(月)13:00~15:00
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会場:米子コンベンションセンター BiG SHiP 第7会議室
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対象:管理者・担当者等
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定員:50名
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参加費:無料
使えるBCPにするにはどうすればよいのか?
BCPを策定してから数年が経過している事業所もあるなか、計画が実際に使えるものになっているでしょうか。
本研修会では、参加者同士のグループディスカッションを中心に、「使えるBCPにするにはどうすればよいのか」を考えます。
BCPの実効性を高めるためには、自事業所の計画を見直すだけでなく、他の事業所が抱える課題や工夫を知ることも大切です。
それぞれの事業所の取り組みや悩みを共有し、参加者同士が互いに刺激を受けながら、新たな気づきや改善のヒントを得られる場を目指します。
他の事業所との意見交換を通じて、自事業所のBCPを見直すきっかけにしていただければと考えています。
詳細・お申し込み:
BCPフォローアップ研修会(介護労働安定センター鳥取支部)
2.介護事業所向けBCPシミュレーション訓練体験研修会

開催日時:2026年11月17日(火)13:00~15:00
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会場:鳥取県立福祉人材研修センター 中研修室
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定員:50名
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参加費:無料
策定したBCPは、実際の災害時に使えるのか?
BCPを策定して数年が経過していても、実際の災害時に計画どおりに対応できるとは限りません。
本研修会では、災害による被害を想定したシミュレーション訓練を通じて、策定したBCPが実際に使えるものになっているかを検証します。
被害が発生した状況を想定し、そのとき何が起こり、どのような対応が必要になるのかを考えます。
計画書を読むだけでは気づきにくい課題や、実際に対応を考えることで見えてくる改善点を体験していただき、自事業所のBCPの実効性向上につなげることを目指します。
BCPを策定済みの事業所にとっても、自分たちの計画を改めて検証する機会となります。
詳細・お申し込み:
BCPシミュレーション訓練体験研修会(介護労働安定センター鳥取支部)
講師プロフィール
細田 太一(ほそだ たいち)
株式会社アヴェントゥリスト 代表取締役
「製造業の現場知見」と「IT・セキュリティの専門性」を組み合わせ、実効性のある仕組みづくりを支援。
大手製造業での現場経験に加え、セコム山陰株式会社で12年間にわたり、情報系システムの開発、BCMS(事業継続マネジメントシステム)の運用、セキュリティ対応などに携わる。
2012年より、製造業・放送業・福祉業など幅広い業種でBCPの策定・運営支援を実施。これまでに200例以上のBCP策定や演習・訓練を支援してきました。
【主な資格】
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事業継続主任管理士(BCAO認定)
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HACCPコーディネーター(JHTC認定)
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ソフトウェア開発技術者(IPA認定・現 応用情報技術者)
お申し込み・お問い合わせ
いずれの研修会も参加費は無料です。
開催内容や申込方法の詳細については、公益財団法人介護労働安定センター鳥取支部の案内をご確認ください。
チラシ
BCPシミュレーション訓練体験研修会チラシ-20261117
公益財団法人 介護労働安定センター鳥取支部
電話:0857-21-6571
FAX:0857-21-6572
株式会社アヴェントゥリストでは、BCPの策定にとどまらず、研修・訓練・継続的な見直しを通じて、非常時に強く、平常時にも成長できる会社・組織づくりを支援しています。