地震発生後の「初動対応」を考える実践ワークショップ
― 島根・鳥取での震度5強地震(2026/1/6)を受けて ―

■ 2026年1月6日 島根・鳥取で震度5強の地震発生
2026年1月6日、島根県・鳥取県で最大震度5強の地震が発生しました。
地域の企業・団体にとって、
「もし次に大きな地震が起きたら、何をすべきか」
を考えることは、もはや“先送りできない課題”になっています。
しかし現実には…
- 初動対応の流れが整理されていない
- 安否確認や被害調査などの優先順位が曖昧
- BCPを作ったことがない、または形骸化している
- そもそも何から手をつければいいかわからない
という声が非常に多いのが実情です。
そこで今回、地震発生後の初動対応を“自分で考え、形にする”実践ワークショップを開催します。
■ 開催概要
日時 :2026/1/21(水)
参加費:無料
時間 :15時00分~17時00分
場所 :オンライン(Zoom)
対象 :BCPを策定している会社の経営者、もしくはBCP担当者
定員 :オンライン:20名(先着)
【形式】ワークショップ(対話・グループワーク中心)
【テーマ】
「震度7が発生したら、あなたの組織は何をするのか?」
初動対応フローチャートを考える2時間
※必須ではありませんが、当日は策定しているBCPをお手元にご用意ください。
■ このワークショップで行うこと
震度7クラスの地震を想定し、以下の行動を洗い出し、優先順位を決め、
“初動対応フローチャート”を作成を目指します。
- 安否確認
- 被害調査
- 情報収集
- 社内外への連絡
- 重要業務の継続判断
- 避難・安全確保
- ライフライン確認
- 事業継続に必要な初動行動の整理
正解はありません。
目的は、これまでフローチャートを作ったことがない方に、
「自分たちの初動対応」を考えるきっかけを持ってもらうことです。
■ 得られる成果
この2時間で、あなたの組織に“即使える”初動対応が形になります。
- 地震発生後の行動が“見える化”される
- 初動対応の優先順位が明確になる
- 社内で共有できるフローチャートが完成する
- BCP(事業継続計画)の基礎が理解できる
- 防災・減災の意識が自然と高まる
- 組織のレジリエンスが向上する
■ 講師プロフィール
細田 太一(BCAO認定 事業継続主任管理士)
BCP策定支援10年以上。
中小企業・自治体・医療機関など、幅広い組織の事業継続支援を担当。
“現場で使えるBCP”を重視し、対話と気づきを生むワークショップに定評。
■ こんな方におすすめ
- BCP担当者
- 総務・防災担当
- 中小企業の経営者
- 地域の防災リーダー
- 初めて地震対策を学ぶ方
- 「何から始めればいいかわからない」方
■ 参加方法
こちらのページからお申し込みください。
■ 主催・共催
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主催:Like@bamboo
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共催:アザレア株式会社 / 株式会社アヴェントゥリスト